ブログでは初ネタですが、実はいわゆる自宅ラボということになっております。
始まりは、CCNA取るときに実機練習したかったため、購入したところから始まってしまった。
「上には上がいるんだ!」と私は言っておりますが、周囲からはいわゆる「逸般の誤家庭」と・・・。
そんなこんなで、ラボ概要は気が向けば・・・。
なぜRTX1210か?
実はこれもやりたいことの一つで、試したいことが今の機器と環境だと、けっこう面倒になりそうだと
事前調査で発覚しまして・・・。そんなこんなで中古を探して「RTX830」がコンパクトで良かったんだが「RTX1210」の方が安かったので、この子に来てもらいました。
実は既に眠ってた 「Si-R G200」 があるのだが、なぜかUSB-WAN接続がうまくいかず・・・。
USBドングルが壊れてるのでは?と思って、「NVR500」でもやってみたらちゃんと出来たので
Yamahaにしてみたっていう経緯もある。
準備物と環境図
- RTX1210
- L-03F
- 固定IPを持てるDocomoSIM (速度遅くて、容量無限タイプ)
※ちょうどプリペイドタイプがあったので、出来るかの検証にはちょうどいい)
今回構築の環境図

設定方法
GUIが割と簡素に必要な分だけ設定出来そうだったのでやってみた。
・USB-WAN設定(常時接続設定も追加)
・IPフィルター設定
・LAN側設定
取り急ぎは、外部への接続がちゃんと出来ていることの確認が先なので、こんなもんでした。
接続テスト
Console接続して、確認してみた。

お、つながった!
ん?なんかTTLをだいぶ減ってるし、応答時間も遅いような?
まぁやりたいことがこれでだめだったら、良いSIMでやってみるだけだな。
ちなみに、初めは常時接続設定しなかったので、60秒間接続無いと切ってくれる親切設計に踊らされて
「なぜ切れているのだ!!」って、イライラしてました。 ←無知な自分のせい
まとめ
これで「固定IPを持ったルータ」をゲットしました。
既にピンと来た人もいると思いますが・・・。
こういうのをちょこちょこ出来るので、自宅ラボ良いなーっと思っておりますが、部屋が暑い・・・。
※エアコンの風、苦手勢でほぼつけない。
おわり。
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