割とあるあるネタっぽくなってるのですが、これも基本的に他人様の答えを見ずにやってみましょう。
そもそも個人でドメインを持ってんの?
ってところからですが、私も社会人になったときには感じてました。
一時ブログをやってみた時も、SaaS的にブログを開設して、サブドメインをもらってる形でした。
持つことになったきっかけは、お客様案件にて「AzureADConnect」を導入するにあたり、
移行2週間前くらいに、「ドメインを保有してないとオンプレADとAzureADが連携できない」疑惑に
たどり着きました・・・。 ※なんでギリギリなのかは、私も文句を言いたい・・・。
疑惑解消のために、検証しようと思ったのですが「社内での経費申請」がめんどくさいので
「今年だけ個人ドメイン取っとくか。」と取得しました。
サポート問い合わせや、検証から結果的には「ドメインがないとできない」ことがわかりました。
ほんとは解約してもいいのですが、とあることからアウトプットしてみるにあたり
結果的に継続することにしました。
AWSに移行する理由
このサイト自体、AWS環境で動かしてるので、AWSでいいかなーと。
他クラウドでも利用を考えているので、お名前のままでもいいかなー?と思ったのですが
「サービス維持調整費」なるものが計上されるそうです。※大変ですよね。
ってこともあるので、申し訳ないと思いながら、ドメイン移行を検討しました。
やってみよう
いつも通り、公式ドキュメントを参照・・・。
ドメインの移管 – Amazon Route 53
私がやってみた備忘録ということで、環境それぞれあると思うので、出来なかった場合でも炎上させず
ドキュメントなどを参考にしてみてください。
AWS/お名前側で準備
Route53ダッシュボードを見ると、おあつらえ向きのリンクがあった!


書いてあることの内容を確認すると




なんか、それぞれ行けそうな感じがするよね
AWSへドメインを移行開始






移管処理中(一回目)

良い感じに進んでるな!って、余裕しゃくしゃくでコーヒー淹れてきたら
なんかメールが来て・・・

失敗したよ、理由はこれ!って言ってくれるけど、理由完結過ぎない?ヒント欲しいわ。
パラメータ自体は、入力時検証してくれてるのでは?と思ってもう一回チャレンジ。
・・・思い当たる節は、、あるな・・・。
お名前.com 側の登録者情報と、AWSで入力した登録者情報の住所違うなー。
移管処理中(二回目)

お名前.com 側の登録者情報情報直して、再度リクエスト出したら、一時間後くらいにメールで

やっぱり「登録者情報」っぽいな。みんなはちゃんと確認しようね。
メール記載のURLへ移動すると・・・

もちろん、承認します。するとこのあと、
・お名前から「トランスファー申請承認のご連絡」
・AWSから「ドメインに設定されているメールアドレスの確認」
とメールでの処理が続きます。(画像ばっかなので、省略します)
その辺の承認が通ると、AWS Route53から移管してあげたよー。って通知が来た!

Route53 コンソールでリクエスト確認すると、成功になってました!
ちなみにメールの確認が遅くなったりとありましたが、私は2時間半で移行できました。

いろいろ確認してみよう
①Route53コンソールでは、登録済みドメインに、ちゃんと登録されてました!

②ドメイン詳細みても、「自動更新:オフ」「移管ロック:オン」
「連絡先:プライバシー保護:オン」でいい感じになってますな。

③ubuntu上で whois やってみたらちゃんと「onamae」から「amazon」になってました
※ここまでもだけど、個人情報的なものにマスクするのがめんどうなので、whoisは省く

④お名前.com側も確認してみよう

⑤契約状況確認

ってことで、なんとなく大丈夫な気がしてきた!!
まとめ
ドメイン移行、思ってたよりも簡単だったんだけども、気になるところは2点
・登録者情報ってどうやって比較してるんだろう。
単純比較するにしても、半角/全角とかってみてたりするのだろうか
ちなみに、業務で取得した jpドメイン はwhois代行ができなかった。
・一回目失敗してるんだけど、請求されてる? 2Quantityってかいてある・・・。
取得ドメイン自体は、$11になってるんだけどなー・・・。

おわり。
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