前回記事にて、ドメイン移行は完了しましたが、途中で1度失敗しました。
その際、失敗している分も請求されているように見受けられる!!と思って、
AWSサポート様に問い合わせてみた結果記事になります。
ドメイン移管動作について
予想としては、下記順序なのかなーと。(どっかに記載あったらめんご)
①ドメインの移管をリクエストする
②AWSでリクエストを受け付ける (※ここで請求?)
→多分ここで指定ドメインを取得するような動きをするから請求される?
③AWSとドメインサービス間で処理
④AWSへドメイン移管される
なので、今回のように処理失敗時にも請求が来るのかな?と考えました。
サポート様返答を抜粋して記載
ドメインの移管を申請されますと料金が発生しますが、その後失敗した場合は返金される仕様にございます。 請求書ページの『AWS サービスの料金』配下の『Register』には、失敗し返金された場合も、引き続き表示され続ける仕様にございます。 返金状況についてご確認されたい場合は支払いページをご確認くださいませ。
・支払いページ https://console.aws.amazon.com/billing/home#/paymentsoverview/payments-due ※『取引』タブにて決済と返金の履歴をご確認いただけます。返金は『クレジットメモ』と表記されます。
請求されるが、返金という形になった

請求を見ると、 Registrar で $22.00 かかってるように見えます。
ただ、サポート様からの内容を確認した際、

ちゃんと”クレジットメモ”という形で (料金) となっておりました。
最終的な料金も下記のように、ドメイン移管成功の1回分+通常利用料が請求されてました。

リクエストは残りそう

Route53 > リクエストページには、このように表示されっぱなしです。
この辺も当然ながら、サポート様ご回答の通りですね。
まとめ
結果として、失敗は”課金”されないが、”請求された後返金される”ように見える。
実際は月末一括請求なので、表現が合ってるかは難しいところですが、
少なくても請求メールが来るので、私的には、この表現が合ってるのかなー?と感じました。
どちらにせよ、間違っても課金はされないので、安心してミスしましょう
ミスしても大丈夫なので、ちゃんと確認して作業しましょう!
おわり。
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