考えてみたら、送信の仕組みは作れたけども、肝心のスケジュール実行できないじゃんな。
簡単にできたので、やってみよう
仕組み追加
全く見てなくて、カチカチ押してたら・・・

ってことで、追加したいlambda関数 > 関数の概要 > トリガーを追加 を押す。
1.わかりやすくEventBridgeにしよう

個人的に注意したい点は2点
①Cron式はUTCであること ※これが地味にトラップ
②料金計算がいつ集計されているか不明なので、UTC AM 0:05に実行すれば
AM0時ちょうどよりもいいのでは?と疑っている
Cronの書き方は、公式ドキュメントにあるからこれを見よう
Schedule Expressions for Rules – Amazon CloudWatch Events
2.追加すると画面が豪華になるw

これで、毎日 JST AM 9:05 に料金がLineに届けば、
「毎日料金を見るためだけにログインする手間」が省ける!
余談
前回記事「[Python]請求金額をLineに通知しよう」でAWS SNSとかでも使えるかもーなんて書いたが
「関数の概要 > 送信先を追加」を押したら、真っ先に送信タイプが「SNSトピック」って
表示されて、ちょっとだけ悲しくなった。
まとめ
複数アカウント持ちの場合、毎日請求情報を見に行くのも結構しんどいですよね。
こうやってちょっとの手間を省けると、チリツモでちょっとでも時間ができるかもーと思いました。
おわり。
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